2010年03月10日

<新潟市美術館>館長を更迭 作品にかび 管理体制を問題視(毎日新聞)

 新潟市美術館で展示作品にかびが発生したり、企画展示室でクモや昆虫が確認されたりするトラブルが相次いだ問題で、篠田昭市長は8日、北川フラム館長を更迭すると発表した。

 篠田市長は、同美術館で4月24日から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」を前に、「仏像展を確実に成功させるため、非常勤の北川館長は3月31日の任期満了をもって職を解き、新年度から常勤館長を置くことにした」として、同館のこれまでの管理体制を問題視したことを示唆した。

 北川氏はアートディレクターとして国内外の美術展、芸術祭のプロデュースを数多く手がけ、同市でも09年7〜12月に開かれた「水と土の芸術祭」のディレクターを務めた。07年4月から館長を務めていた。【小川直樹】

【関連ニュース】
新潟市美術館:かびの次は虫、展示室でクモなど大発生
新潟市美術館:また失態 かびの次は…虫 展示作品からクモ大発生

事後納付を10年に延長=国民年金法改正案を閣議決定(時事通信)
<詐欺容疑>ETC車種登録偽り、観光バス運行 千葉(毎日新聞)
新型インフルによる血液製剤回収を取りやめ(医療介護CBニュース)
恐竜の起源、もっと古いかも=2億4000万年前の近縁新種化石−タンザニアで発見(時事通信)
<訃報>森本妙子さん87歳=毎日書道展名誉会員(毎日新聞)
posted by ニイヤマ タツオ at 05:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

皇太子さま、6日からアフリカご訪問「以前から親しみを持ってきました」(産経新聞)

 皇太子さまは3日、ガーナとケニアを6日から公式訪問するのを前に、お住まいの東宮御所(東京都港区)で会見し、「両国の社会、歴史、文化などへの理解を深めるとともに、アフリカ大陸の抱えるさまざまな課題をよりよく知りたいと思います」と抱負を語られた。

 皇太子さまは、「誕生の年(昭和35年)を同じくしたり、その前後に誕生した国が多くあるという点でも、私は以前から、アフリカの諸国に親しみを持ってきました」と指摘された。

 また、「かねてより取り組んできている水をめぐる問題について、より深く考える契機にできればとも考えています」とも述べられた。現地ではダムや潅漑(かんがい)施設も視察される。

【関連記事】
皇太子さま アフリカ直前会見詳報(上)「出会い」は大阪万博
皇太子さま アフリカ直前会見詳報(下)雅子さま同行せず「私も残念」
皇太子さま「国民の中に入っていく皇室」を作ることが必要
皇太子さま、雅子さまを更なる快復に向けて支えてゆく
皇太子さま50歳 「さらなる自己研鑽を」

<北斗市長選>前副市長の高谷寿峰氏が初当選(毎日新聞)
船形山遭難 男女3人を自衛隊員が発見 自力で歩ける状態(毎日新聞)
チョロQもハイブリッド! ゼンマイとモーター共存(産経新聞)
日本IBMを強制調査 システム会社粉飾関連で監視委(産経新聞)
自民執行部は「谷垣おろし」の火消しに躍起 舛添氏は今日も批判(産経新聞)
posted by ニイヤマ タツオ at 04:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

50年前に「九死に一生」経験 88歳の大津波避難民 岩手・大船渡(産経新聞)

 岩手県大船渡市周辺では過去にも繰り返し大津波に襲われた経緯があり、地元には被害の経験者も多い。

 家族と大船渡小学校体育館に避難してきた清水一造さん(88)は、昭和8年、35年の2回の大津波に遭遇、今回が3回目だという。忘れられないのが35年の前回のチリ地震津波だ。

 旅館を営んでいた清水さんは、午前4時ごろ、防災のサイレンで目が覚めた。前日昼ごろ、町では津波が来るかもしれないとうわさがたっていた。清水さんが海岸に様子を見に行くと、潮が大きく引いており、そこかしこに魚が跳ねていた。しかし、夜になっても津波は来ず、安心して海辺にある旅館で寝ていたという。

 サイレンで津波だと気付き、旅館にいた20人ほどの宿泊客を高台に避難するよう指示したが、どうしても客の1人が起きない。体を揺すったりたたいたりして起こし、担ぐように旅館をでた瞬間、大きな波に押し戻された。

 清水さんは無我夢中で客とともに2階に上がり、天井板を引きはがして屋根の上にでた。家も流され「生きた心地がしなかった」というが、「お客さんを死なせちゃいけないと、それだけを考えていた」。

 押し流された家は、近隣の住宅に引っかかるようにして止まり、清水さんは九死に一生を得た。「怖い思いをさせてしまった」という清水さんの思いとは裏腹に、宿泊客は「めったにできない経験ができてよかった」と喜んで帰っていったという。

 清水さんは「今思うとなんであんな力がでたのか不思議。とにかく必死だった。今回は情報も多く、少し余裕があるが、それでも津波は怖い」としみじみ語った。

【関連記事】
ストーブで寒さしのぐ避難住民「家屋が心配」 岩手・大船渡
日立市など、茨城でも1万6000世帯に避難勧告 
「第2波も気をつけて」首相、津波の恐ろしさ訴え
沿岸部の鉄道各線、運転見合わせ相次ぐ 大津波警報受け
着のみ着のまま高台へ…緊迫の避難現場、岩手・山田町

<福知山線脱線事故>検察審査会、遺族から意見聴取(毎日新聞)
竹富島沖で旅客船炎上沈没、フェリーが全員救助(読売新聞)
普天間、検討委打ち切りも=水面下で調整−平野官房長官(時事通信)
<小林氏陣営違法献金>日教組書記長「極めて残念」(毎日新聞)
韓国で仕入れた「シャネル」偽物販売 雑貨店経営者ら逮捕 (産経新聞)
posted by ニイヤマ タツオ at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。